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なぜ構造は大事?構造編(中) | JR二日市・西鉄二日市・西鉄紫 整骨院なかの

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なぜ構造は大事?構造編(中)

2018.03.26 | Category: 姿勢

こんにちは整骨院なかのです。

 

前回は姿勢による肉体的影響についてザックリお話しさせてもらいました。

今回は予定通り良い姿勢の定義についてお話しさせてもらいます。

 

皆さんは良い姿勢ってどんな姿勢だと思いますか?

 

一番多い答えは

背筋がまっすぐで背中が丸くなっていない姿勢」

こんな感じではないでしょうか?

確かに背筋がまっすぐというのは間違いではありません。

しかし背骨をまっすぐにしようと意識しすぎて、

腰を反らしすぎたり、背中の丸みがなくなり過ぎると

反り腰平背になり筋肉の負荷が増えて痛みが出やすくなります

良い姿勢を心がけるうえで一番大事なことは、背骨の自然な形を保つことです。

もっと具体的に言うと、身体を横から見たときに

耳の穴、肩の中心、大転子(太ももの骨の出っ張り)、

外くるぶしが一直線になるのが良い姿勢になります。

ご自分の姿勢がどうなっているのか確認する参考にしてみて下さい。

 

もし、自分で姿勢の善し悪しが判断できない場合はいつでもお気軽にお尋ねください。

 

ご精読ありがとうございます。

感謝致します。