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FC東京梶山陽平選手の怪我(足首の怪我)

2015.08.19 | Category: スポーツ選手の怪我

こんにちは院長の前田です

 

昨日のFC東京つながりで、梶山選手の怪我の説明をしていきたいと思います。

梶山選手は、7/19の山形戦で受傷した左腓骨骨挫傷および左足関節捻挫で施術中です。

左腓骨骨挫傷」「左足関節捻挫」ですが

ひだり ひこつ  こつ ざしょう  ひだり そく かんせつ ねんざ

まずは「左腓骨骨挫傷」の説明をしていきます。

スネは一本の大きな骨だけでなく、外側にもう1本細い骨があり、スネを脛骨外側の骨を腓骨といいます。この外側にある腓骨が骨挫傷しました。

骨挫傷とは、骨に微細な傷が入って傷んだ状態です。

骨折とは違いますが痛みを伴うことには変わりありません。

レントゲンには映らずMRIでようやくわかるのが骨挫傷ですので、発見が遅れてしまいがちですが、怪我直後から激しい痛みがあったので、すぐに病院で画像診察したため早期発見につながったようです。

骨挫傷の完治までは1か月から3か月と長い時間がかかります。

 

ながくなったので、足関節捻挫は明日にします(笑)(^_^)/~

当院へのアクセス情報

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